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幼稚園の1日

幼稚園の1日

遊びと生活がほんとうに楽しい毎日です。
園生活は、食事や衣服の着替えなどの「生活習慣」と子ども達の生活そのものである「遊び」が中心です。子ども達は遊びの中から自己主張と我慢のバランス、約束やけじめの大切さや、言葉や数の概念を学びます。
9:10~9:25
登園 9:10~9:25
お家の方と一緒に元気に幼稚園にやってきます。
玄関で、園長が「おはようございます!」と笑顔で迎えます。
登園
身支度・朝の会
おはようブックに今日のシールを貼ったり、タオルやコップを出したり。
皆が揃ったら、今日の予定を確認したりお休みが誰か考えたりします。
一日の自分の行動の目安をつける時間です。 
好きな遊び
自分から遊びを見つけ打ち込むことは幼児期にはかかせない体験です。
意欲・好奇心・集中力・創造力・身体能力etc. 沢山の力が育ちます。
友だちと遊具のやりとりをしたり、仲間に入れてもらったり、ケンカや摩擦も体験しながら、自己主張と我慢のバランス、約束やけじめの必要性を学びます。遊びの中で言葉や数の概念も育てていきます。
みんなで一緒にする遊び
絵を描いたり製作したり、絵本やお話を聞いたり、みんなで一緒にする遊びから“ 好きな遊び” も広がります。
子どもたちがそれぞれ好きな遊びを選択して、自ら遊ぶ時間を大切にしています。
年長は、ワークタイムを行うとともに、様々な課題に取り組みます。

みんなで一緒にする遊び

運動遊び(年中・年長) 週1回 
専門の体育講師による運動遊びの時間です。男性教師に親しむ機会にもなっています。講師は、運動遊びが終わると、サッカーごっこや個別の運動指導など、一緒に遊びます。
英語遊び(年長)週1回
年中時、「わくドキたいむ」で少しずつ「英語」を話す人に慣れてくるといよいよ年長の英語遊びです。「英語は楽しい」ことを実感できるように、歌ったり絵本を読み聞かせてもらったり、ゲームをしたり。「記憶に残る英語」体験をします。
ワークタイム(年長)毎日10分
正しい姿勢で、教師の話を聞き、鉛筆を正しくもって指示された課題に取り組む時間です。約10分という短い時間でも、毎日積み重ねることで、小学校での学習への移行がスムーズに進むようにします。
お弁当 12:00~13:00
お弁当 12:00~
みんな、手作りのお弁当にニコニコ顔です。
週に二回みんなで同じお弁当を食べる「わくドキらんち」もあります。
お弁当
お弁当
日出学園の伝統のひとつに「お昼ごはんはご家庭の愛情がいっぱい詰まったお弁当を」という思いがあります。お弁当は、おうちの方の愛情を感じながら食べるお子様と、おうちに持ち帰ったお弁当から幼稚園での様子を感じる保護者の、言葉を使わない文通です。
原則として火木金がお弁当、月曜日と水曜日は皆で同じものをいただく「わくドキらんち」になっています。

食後はまた、好きな遊びをします。
午前中に残った課題に取り組むこともあります。
帰りの会
絵本を読んでもらったり、歌を歌ったり、その日にあったことを話し合ったり。
次の日に続く大事な時間です。
14:00
降園 14:00
「せんせい、さようなら!またあした」子ども達は元気に帰っていきます。
担任はお迎えに来たお家の方に、幼稚園での出来事や体調など、一言連絡をします。

水曜日の降園時間は子ども達の体力に合わせて伸ばしていきますので
時期によって異なります。
降園
18:00
預かり保育 ~18:00
子育て支援として、預かり保育を行っています。
年少から年長まで、普段と違う人達と交わる機会になっています。 

長期休業中は8:00~16:00 まで行っています。
預かり保育