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わくドキプロジェクト

わくドキプロジェクト

「わくドキプロジェクト」は、体験型保育の新たな取り組みです。
いまの時代に即した活動を取り入れ、子どもたちの好奇心と挑戦する意欲、国際人としての資質を育みます。
わくドキプロジェクトは5つのプログラムから構成されています。
これらのプロジェクトは幼稚園から高校まで、各学校の垣根を越えて先生方や保護者の方々、日出学園の同窓生のご協力をいただいて成り立っているものです。生活と遊びの中から体験の幅を広げ、国際人としての資質を育むことを目指して行われるこのプロジェクトの一端をご紹介しましょう。

わくドキ教室

簡単な科学実験や小動物、植物と触れ合いながら好奇心を刺激し命の大切さを学ぶ
小学校教員による、年長児対象の時間です。学園歌を教わったり、科学遊びを体験したり。小学校の教室で行われることもあり、小学生になることの期待を高めます。

わくドキ教室


わくドキたいむ

言語の壁を越えての人への働きかけ、英語を学びたいという気持ちを育む
英語など、日本語以外のネイティヴスピーカーが保育に参加します。
国際社会の中で異なる言語・文化の人とコミュニケーションをとるには、言葉のチカラだけでなく、相手の心をわかろうとする感性も必要です。
このプログラムでは、外国の言葉を話す方に保育に参加してもらい、母国語で対応してもらい、園児たちが言葉の通じない人に臆せず働きかけようとする心を養います。

わくドキたいむ


わくドキらんち

皆と同じ食べ物を食べることで好き嫌いを克服し食材に対する興味を喚起する機会に
子ども達は、友だちと一緒にいることで、家庭では口にしない苦手な食材にも、挑戦します。「嫌いな物が食べられた」という自信は、食べることに限らず子ども達の頑張る気持ちを強めます。そんな体験ができるよう、週1回月曜日に、わくドキらんちとして、皆で同じ物をいただいています。
栄養士から食材の話を聞いたり、バイキングをしたりする機会を設けたり、子ども達が様々な食材に興味をもち、自分の体を育てようという気持ちをもてるようにしています

わくドキらんち


わくドキ文庫

幼稚園の絵本の部屋に所蔵された2000冊以上の絵本を親子で、あるいは子ども自身が選んで家庭での読書習慣を
親子で楽しめる絵本の世界は、お互いの心の栄養になります。「幼稚園で読んでもらった絵本を家でも読んで欲しい!」そんな子ども達の声に押されて、絵本貸し出しを行っています。「あの絵本面白いよ」子ども達の口コミであっという間に貸し出される絵本もあります。

わくドキ文庫


わくドキクラブ

日本の伝統文化に触れる機会を体験することで、国際社会に生きる日本人としての素養を磨く
国際社会の中で生きる時、日本人としての素養はその人の特性となります。日本の伝統文化に触れる機会が少なくなっている今、幼少期に伝統文化を体験し「面白かった」と思うことは、日本人としての感覚を養い、将来の興味につながるのではという考えから、短期体験型の課外教室「わくドキくらぶ」を行っています。
和太鼓・日舞・茶道・合気道等々7つのプログラムに、月曜日保育終了後、年中年長が参加しています。各プログラムは2回〜3回となっています。
講師選定には、卒業生に多数の人材を輩出している日出学園の特長を活かし、日出学園同窓会の力も借りました。

わくドキくらぶ